このサイトについて

当サイト制作者は性別適合手術を受けるために2005年9月、2009年2月、2013年5月の3回、タイ王国に渡航しました。このwebサイトにはそのときに制作者が経験したことや感じたこと、またその後に手術の後遺症が顕れたときの治療について記録しておいたものです。


あるwebサイトの1コンテンツとして起ち上げたもので、サイト閉鎖に伴いこのコンテンツも削除の予定でした。しかし、旧い体験談にもかかわらず、記載された情報を求めて検索して辿りつく人が少なからずおられるようなので、新たにURLを取得して残すこととしました。

これから性別適合手術を受けようというどなたかのためになればさいわいです。

 

また、性別適合手術の後、制作者の場合は後遺症として尿道狭窄及びそれによる排尿障碍が起きました。その治療記録も合わせて掲載しております。


各頁は別ウインドウが開きます

20年振りに総タグ打ちでサイト制作しました

性別適合手術

乳房切除

乳房切除術(国内・1998年)

内性器摘出術(2005)

出発するまで(2005)

タイランド基本情報
仲介業者を利用
減薬の過程
準備するもの
はじめてづくしの出発の日

 

入院生活(2005)

入院第1日(手術)〔2005年9月4日(日)〕
入院第2日(ペインフリー)〔2005年9月5日(月)〕
入院第3日(try to walk)〔2005年9月6日(火)〕
入院第4日(窮地)〔2005年9月7日(水)〕
入院第5日-1(退院)〔2005年9月8日(木)−1〕
入院第5日-2(退院後、ホテルで)〔2005年9月8日(木)−2〕

バンコク滞在(2005)

おっかなびっくりの第1日〔2005年9月9日(金)〕
ゆるゆる遠出の第2日〔2005年9月10日(土)〕
土産探訪と錯覚の第3日〔2005年9月11日(日)〕
あっさり抜糸の第4日〔2005年9月12日(月)〕
怪しい誘惑の第5日〔2005年9月13日(火)〕
大雨と錯覚の第6日〔2005年9月14日(水)〕
安堵と親交の第7日〔2005年9月15日(木)〕

帰国後(2005)

帰国の日〔2005年9月16日(金)〕
帰国した後

おまけ2005

トレーニングメニュー
ヤンヒー病院の1日

尿道延長と陰茎形成準備術(2009)

出発するまで(2009)

仲介業者について
減薬と断薬
持っていくもの
ぐだぐだのまま出発

入院生活(2009)

入院第1日(手術)〔2009年2月10日(火)〕
入院第2日(昏睡)〔2009年2月11日(水)〕
入院第3日(語彙豊かに)〔2009年2月12日(木)〕
入院第4日(やや発熱)〔2009年2月13日(金)〕
入院第5日(点滴外れる)〔2009年2月14日(土)〕
入院第6日(ドレーン外れる)〔2009年2月15日(日)〕
入院第7日(カテーテル外れる)〔2009年2月16日(月)〕
入院第8日(退院)〔2009年2月17日(火)〕

バンコク滞在(2009)

第1日:彷徨と会食〔2009年2月18日(水)〕
第2日:米1合は〔2009年2月19日(木)〕
第3日:ヒゲと精神科〔2009年2月20日(金)〕
第4日:眠れる〔2009年2月21日(土)〕
第5日:うとうと〔2009年2月22日(日)〕
第6日:消化試合〔2009年2月23日(月)〕
第7日:抜糸と帰国〔2009年2月24日(火)〕

おまけ2009

牛乳とコンビニ弁当
左前腕のケアの仕方

陰茎形成術(2013)

出発するまで(2013)

仲介業者を利用すること
断薬と減量

入院生活(2013)

渡航−入院第1日〔2013年5月17日(金)〕
入院第2日(術前処置)−入院第3日(手術)〔2013年5月18日(土)−5月19日(日)〕
入院第4日−入院第11日〔2013年5月20日−5月26日〕
点滴外れる−退院〔2013年5月28日−5月31日〕

バンコク滞在(2013)

バンコク滞在〔2013年6月1日−6月15日〕

帰国後(2013)

左前腕と右臀部
尿道狭窄と尿失禁

おまけ2013

ダイレーションの手順

尿道狭窄

2回の入院〔2014年3月−5月〕
切開手術〔2014年7月−9月〕
5回めの狭窄〔2014年10月−12月〕
尿道ステント設置〔2014年12月−〕

記事の補足について

このサイトにはできるだけの記録を残してありますが、制作者が体験したすべてが書かれている訳ではありません。執筆時には書こうと思いつかなかったことや、些末なことだから書かなくてもいいかと判断して書かなかったことなどもあります。

 

そのため、読者が知りたいことがこのサイトにはなかったり、もっと詳しく知りたいと思う事柄があることでしょう。

 

そういったことを制作者に直接お訊ねいただけるよう、メールアドレスを用意しました。よろしければご利用ください。

 

メールアドレス : oji3blog@gmail.com

※メールでのお問い合わせは無償ですが、制作者にも生活があるため、返信の時期は保証いたしかねます。

 

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